• 竹久夢二 の作品「長崎十二景 凧あげ」を考える
    2021/7/30紙の上の水彩画 36.5cm×27cm  1920年私は、この画家が好きです。美人画がとても魅力的です。大正時代の新しい時代の理想や個人の解放という大正ロマンの時代背景が作品に表現されています。時代の風を受けているからこそ、和洋折衷の文化が、なつかしさを感じさせます。何を表現するかという課題に答えて、この画家は、時代精神を表現しました。この感性は、日本的なものです。...
  • 我慢、我慢。
    2021/7/30ブログを刷新しました。昨日、カテゴリー変更を行いましたが、更に「おもいで」のカテゴリーの記事を「日々の生活」のカテゴリーに入れ替えました。こうしている内に、ふっとテンプレートの変更も思い付き、探して、変更しました。何だか気分一新です。一気に変えました。カテゴリーの中でなかなか更新出来ないのが、「展覧会の鑑賞文」です。見てみると今年の1月6日のロンドン・ナショナル・ギャラリー展以降、展覧会に...
  • 良き縁
    2021/7/29このブログの「昔の絵画作品に思い、学ぶ」カテゴリーは、ただ単に、昔の作品の紹介のような記事になっているので、「ある画家の絵画作品を考える」のカテゴリーに集約します。また、「日々の生活を考える」は「日々の生活」に変更しました。記事も一日2つを課していましたが、最低1つに変更します。作品制作について考える事が大切です。その記録記事になっています。昔の絵画作品も、私の制作を考える手立てになりまし...
  • フィンセント・ファン・ゴッホの作品「夜のカフェテラス」を考える
    2021/7/28キャンバスに油彩 81cm×65.5cm 1888年ゴッホの作品の中で、私が好きな作品の一つです。この黄色の明るさはカフェテラスの明るさを表現しています。星月夜の明るさもこのカフェテラスの明るさを基に表現されています。光の表現の仕方が良く計算されています。この合理的な無駄の無い光の表現が美しい。光の方向性を表す表現の為にタッチ(筆触)を使っています。この技・技法を倣います。...