ピエール・ボナールの作品「猫と女性」を考える

2021/10/20
猫と女性
キャンバスに油彩 78cm×77cm 1912年 
オルセー美術館 (フランス)
~鑑賞主題「色彩の世界」④~
優しくてぬくもりを感じさせる色彩です。魅力的です。見た目の色を表現しているのにも関わらず、色の世界を創っています。この色彩の世界は、かくあるべき、または、こうありたい色彩の世界を創ろうとしているのかどうか。おそらく、絵の考え方に基づいて、こうありたい色彩を見た目の色合いを基に創り上げているのだと思います。

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