狩野探幽の作品「雪中梅竹遊禽図襖」を考える

2021/10/15
雪中梅竹遊禽図襖
四面 紙本淡彩金泥引 各191.3cm×135.7cm 1634年 
名古屋城
江戸時代、将軍家光の上洛殿新築にあたり探幽に依頼された障壁画です。この絶妙な空間創り。美しさが有ります。すっきりとしていて垢ぬけてしゃれています。全く無駄が有りません。合理的な美意識です。

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