おそれる心の傷

2021/10/14
万博自然文化園2-11
日本のコロナ感染者数は激減しています。大阪は東京よりは多く、なかなか100人未満が続きません。しかし、昨日現在では、全国を見ると感染者数0人の県も9県あり、沖縄や北海道も随分と少なくなっています。また、ここ最近は全国の合計が1000人を下回る日が続いています。ワクチン接種も進んでいます。
しかし、これからどうなるのだろうと、心配や不安は根付いてしまっています。専門家はこの激減の理由が分からないようですが、第6波は必ず来ると伝えています。なかなか、心から解放される状況には至りません。
感染者数も激減しているし、ワクチン接種も進んでいる。だから、コロナ禍以前のどんどん活発な活動をすれば良いという気持ちにもなりません。実際、道行く人々はみんなマスクをしています。
手探りの活動です。慎重に事の成り行きを多くの人々は見守っています。徐々に徐々にという活路、道の開き具合だと思います。なにしろ、疫病という自然との闘いです。人の思うようにはなって行かない事を多くの人々は知っています。人の浅はかさで自然からしっぺ返しを受ける立ち直れない心の傷をおそれているのだと思います。

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