新しい作品制作9:「デッサン」を考える

2021/10/9
万博自然文化園2-6
デッサンとは素描、素描とは描く行為。画の六法で言えば応物象形です。対象を写実的に描く描写力、対象の形の表現です。現在、制作はスケッチした画像を基にデッサンを鉛筆で行っています。
今までは、表現材料のアクリル絵の具の黄色で下書きに入っているところです。下書きの意味をデッサンとしました。基本です。デッサンで形を写実的に表現する事から始めます。
スケッチから見られるように、今回は風景画です。昔から有る風景画です。まずは、このデッサンをしっかりと行ってから、または、デッサンを行いながら表現材料を使ってどうして行くかをあれこれ考えます。
落ち着いて制作に集中出来そうな感じです。だからこうだという考えは、デッサンをしながら考えるのが良いと思っています。

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