ジョン・コンスタブルの作品「雲」を考える

2021/10/7
雲
厚紙に油彩 30cm×48.8cm 1822年 ビクトリア国立美術館 (オーストラリア)
この画家は、風景画における空の役割りの重要性を主張しています。この作品は、大作の風景画の為の習作です。風景画として見ると、物足りなさを感じますが、これだけでも自立している作品だと思います。しっかりと空が観察され雲が表現されています。

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