カスパー・ダーヴィト・フリードリヒの作品「孤独な木」を考える

2021/10/4
孤独な木
キャンバスに油彩 55cm×71cm 1822年 旧国立美術館 (ドイツ)
誰もが、何かを感じる作品です。画面前景に立っている樫の木が、他と調和しています。孤独は実は他との関係で成り立っているものだと知らせています。だから、孤独は単独では無いという伝達内容を持っている絵だと思います。
こうした伝達内容は色々な解釈が成り立ちます。画家が意図した伝達内容によって、様々な解釈が出来るのだと思います。

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