カスパー・ダーヴィト・フリードリヒの作品「漂う雲」を考える

2021/10/3
漂う雲
キャンバスに油彩 18.3cm×24.5cm 1820?年 ハンブルク美術館 (ドイツ)
大きさは小さな作品ですが、空の雄大さを感じさせます。山々に漂う雲が表現されています。画家の感性が見事に絵として創られています。しっかりと山々を表現してから雲を表現しています。絵創りの手順としても自然です。お手本になる風景画だと思います。

コメント

非公開コメント