新しい作品制作9:「今回の制作の表現内容」を考える

2021/9/26
細雪
今回の制作の基にする画像です。画の六法という表現技法を目的化していたようです。表現する為の技、技法ですので、何を表現するかの表現する内容が、先にまずはなくてはなりません。
今回は上の画像から太陽の光を表現内容、感性認識されたリアリティとして表現します。この<太陽の光>を表現内容リアリティとして表現する、この意識を持って、それを表現する技法としての画の六法と関わります。
その画の六法の伝移模写の意味内容を再定義する必要があります。これは、問題意識です。目的は、リアルな絵のイメージを創る為の伝移模写の意味内容です。
自画像ではなく、明日はこの表現内容を鉛筆と色鉛筆でスケッチします。

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