フィンセント・ファン・ゴッホの作品「自画像」を考える

2021/9/24
自画像
段ボールに油彩 42cm×33.7cm 1887年春 シカゴ美術館
このタッチ(筆触)と色面との関係性。タッチで色面を創っています。このせめぎ合いが絵の緊張感を生み出しています。タッチで明暗も創っています。結果、色面が創られていると判断しています。今回の制作で倣ってみようと思っています。

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