新しい作品制作9:「対象物を描き表現する」を考える

20221/9/22
城跡公園23-7
何を絵にしようかと考えています。何気ない日常のリアリティ表現内容を主題とする、具体的に?この新しい作品制作の1から振り返って考えてみると、何を描くかが問題になっていたように思います。
何を描くかと、何を表現するかとは、質が違っています。その対象を描く事が目的化されているのが、何を描くか です。その対象を描く事を通して何を表現するかかが、何を表現するか です。
だから、対象物を描く事を通して、何を表現するかを意識する事が求められます。例えば、上の画像で表現する良さは空の拡がりを表す雲の表情です。
空の拡がりを雲の表情によって、どう表現するのか、次に考える問題です。美術史の脈絡の中で考えるのか、この問題を一つの考える契機として、考えを進めてみます。


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