藤島武二の作品「東海旭光」を考える

2021/9/20
東海旭光
キャンバスに油彩 65.2cm×90.9cm 1932(昭和7)年 アーティゾン美術館
<明治末から昭和期にかけて活躍した洋画家である。明治から昭和前半まで、日本の洋画壇において長らく指導的役割を果たしてきた重鎮 wikiより>
フランス語の「サンプリシテ」単純化という意味、この画家の絵創りの考え方です。確かに、この考え方に基づいている絵です。
絵とはかくあるべきという信念が、見る者に強い印象をもたらすのだと思います。なるほど、納得です。

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