関根正二の作品「信仰の悲しみ」を考える

2021/9/19
信仰の悲しみ
キャンバスに油彩 73cm×100cm 1918(大正7)年 重要文化財 大原美術館
20歳の若さで亡くなった画家の19歳の時の作品です。
こんな絵を創ろうとする構想力が強い。この画家の色彩は強烈で個性が有り独特です。絵はこんな絵を創ろうとする意志から生まれる、このあたり前の認識が呼び起こされます。
そして、それを絵にして行く強い意志と優れた能力です。若さは魅力を生み出します。



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