上村松園 の作品「序の舞」を考える

2021/9/14
序の舞
顔料 233cm×141.3 cm  1936年  東京芸術大学 重要文化財
着物の絵というと、私はこの画家を思い出します。実に着物が美しい。我が国の伝統衣装です、浴衣や着物は、歩く美しい工芸品です。古くて新しい衣装で諸外国にも知られています。
絵の質は抑えられた感情、情念を感じさせる迫力が有ります。こうだという道を凛として究められた女流画家です。

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