古賀春江 の作品「窓外の化粧」を考える

2021/9/13
窓外の化粧
キャンバスに油彩 160.5cm×128 cm 1930年 神奈川県立近代美術館
この作品は、教科書に載っていた記憶が有ります。実に忠実にシュールレアリスム(超現実主義)を体現しています。
興味深くて面白い、楽しさが感じられます。美しいというよりは、たえず新鮮な良さという価値が有ります。
ヨーロッパからの吸収ですが、何だかよく分からないけれど面白い絵として、消化されています。

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