気づき

2021/9/13
安満遺跡公園23-2
気がつく、気づくという言葉が有ります。直感的に知る事だと思います。この気づきは、新たな認識をもたらします。例えば、ジムで水泳をレッスンして戴いていますが、クロールは、腕(手)や足で泳ぐのではなくて、腰を90度に振って進んで行きます。
なかなか、これを体で覚える、体を使って感覚で知るには、時間がかかります。腕(手)や足は二の次です。この気づきは、体を使って体の感覚を通して知る事柄です。
「あ、そうなんや」と、気づくのは論理で詰めるのではなく、いきなり飛躍する直感によるものです。そう言えば、絵画作品を見ると、その発想の源泉は、はっと気づく気づきにあるのだと思います。
人が、神様に尊厳の気持ちを抱くのは、こうした直感と関わる気づきに価値を置くからだと思います。自問自答する、他に答えを求めない探求する精神活動が、気づきを生み出します。

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