東山魁夷 の作品「残照」を考える

2021/9/12
残照
 彩色・紙本 151.5cm×212cm 1947年 東京国立近代美術館
この画家の展示会を鑑賞した事が有ります。神秘的な美しさや良さが表現されています。
この作品は、どっしりとした山々が、大きな色面の有する光によって描かれています。この作品をじっと見つめる程に、勇壮な壮大な空と山の表現が迫って来ます。観察力の凄さです。
私は、この画家の作品が好きです。気概を有する精神性が、絵の清新さを生み出していると思います。

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