岡本太郎の作品「重工業」を考える

2021/9/10
重工業
キャンバスに油彩 206.3cm×266.7cm 1949年 岡本太郎記念館
あの「太陽の塔」を創った岡本太郎氏の絵画です。強烈な色彩を活力一杯に表現しています。
岡本太郎氏の展示会を見た時の印象は今でも残っています。確かな画家自身の世界があります。
絵としてはシュールレアリスム(現実を越えている絵)であり抽象絵画でもあります。この画家独自の絵の世界を創り上げています。
その源が、活力です。だから、どこか親しみが感じられる作品になっています。この生き生き感は、人を引き付けます。

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