つげ義春の作品(漫画)「ねじ式」を考える

2021/9/9
ねじ式
昨日に続く漫画家です。このつげ義春氏の絵は、新鮮です。絶えず、新鮮な絵です。古臭さというものを感じさせません。
特に画面空間創りは抜きん出ていると思います。きっと、この構図による画面空間創りは、浮世絵の歌川広重を基にしているのかも知れません。
私の若い頃の<ガロ>という月刊漫画雑誌で活躍されていました。白土三平氏のカムイ伝もありました。
絵そのものの魅力が<ねじ式>にはあります。

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