新しい作品制作8:「絵の世界観」を考える③

2021/9/5
城跡公園22-12
絵の世界観とは、作品を見る鑑賞者からは、どんな絵を創っているのかという、その考えです。つまり、絵を観察して知ったその認識内容です。創り手から言えば、どんな絵を創るのかという絵創り意識です。
私の絵創り意識は、人生との関わりにおいては、私の生きる生きて行く動機として意味付けています。そして、絵創りの前提となる考えとしては、感性認識・表現・表現技法を意味付けています。
様々な対象や事象などから美しさや良さなどの心情(心の中の思い)や価値などを感じ取る感性認識により、その感性認識されたリアリティを表現内容として表現する表現技法としての画の六法を通して、リアルな絵のイメージを創造する、です。
従って、問い続けるものは、表現技法としての画の六法の中身です。こんな絵を私は創ります、これが私の絵の世界観です。

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