新しい作品制作8:「絵の世界観」を考える②

2021/9/4
城跡公園22-11
昨日の思考は、途中までは良かったのですが、他に答えを求めようして後半はよく有りません(書き直しました)。だから、自分でも分からなくなりました。世界観とは「絵の世界観」です。どんな絵創りをするのかという問題です。
私の絵であって誰それの絵ではありません。価値観としては、個性が有ります。その個性の質は感性です。様々な対象や事象などから美しさ良さなどの心情(心の中の思い)や価値を感じ取る力です。私の絵の世界のよって立つものは、私の個性の質の感性という価値です。
その感じ取った美しさや良さを表現内容=リアリティとして表現します。その表現されたリアリティがリアルな絵を創造します。だから、表現内容=リアリティを表現する表現技法が問われます。その表現技法が画の六法です。
つまり、これが、私の絵の世界、絵の世界観になります。

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