私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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「在庫一掃大放出展」:横尾忠則現代美術館

展覧会の鑑賞文
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2018/10/3
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メッチャ面白かった。「在庫一掃大放出展」と銘打った展示会で会場当番の女性たちもハッピを着ていたりでした。一つ一つの作品と展示会全体とが相関している、容量の大きな展示会でした。

①こうした作品は、美術を目指す目指さないに関わらず若い人達に多く見て戴ければ、画家が制作に向き合う方法が実に生き生きしているので、美術の面白さや人の生き様が直に伝わって来て素敵な生きる学習になると思います。

②制作者の発想を基に、何を表現するかを自覚しながら材料や手法を決めて制作の枠作り(構想だて)をしてから、制作にとりかかり、表現内容を画面上に創り上げて行く、制作の質に内在する個性、その感性と情操。制作意識が好奇心を持って持続されて行く。

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