フィンセント・ファン・ゴッホの作品「干し草の山のある麦畑」を考える

2021/8/29
干し草の山のある麦畑
キャンバスに油彩 28.5cm×37cm 1888年 私蔵
今回の制作で、この空や草の表現と、光の表現を倣おうと考えています。
おそらく、空の大きな色面を創ってから、雲の真っ白の部分を決めて、オイルを白の絵の具に混ぜて、あお白い空を創る手順だと見ています。重ね塗りだと思います。
山や山の近くの木々は空気遠近法を使って、ぼやかしています。そして、手前になればなるほど、はっきりした草として描いています。
この黄色みの有る色によって光を表現しています。

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