フィンセント・ファン・ゴッホの作品「庭を歩く女性」を考える

2021/8/26
庭を歩く女性
キャンバスに油彩 48cm×60cm 1887年 個人コレクション
何気ない日常の美しさや良さが感性認識されたリアリティを主題としています。絵としての及びその時々ごとの美しさや良さが感性認識されたリアリティを表現内容として表現しています。そして、リアルな絵のイメージを創って行く為に、表現技法を使っています。
その表現技法の中で、表現材料の油絵の具の材質表現が、絵の具の使い方の手順によってなされています。後期印象派の画家として、光の表現がタッ(筆触)によってなされています。大きく色面が意識されていて平面化されています。


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プロフィール

山﨑敏雄

〇元大阪府立高校教諭(全日制普通科)  
〇美術を教えていました
〇2020(令和2)年5月16日~ブログ開始
〇1953(昭和28)年1月生