歌川広重の作品「月に雁(かり)」を考える

2021/8/25
月に雁
37.5cm × 12.7 cm
<雁(がん、かり、異字:鴈)は、カモ目カモ科ガン亜科の水鳥のうち、カモより大きくハクチョウより小さい一群の総称:Wiki>が、澄み切った秋空に三羽、満月、ボカシで入れている蒼い雲、その藍色が絵の立体感を創り出しています。
絵師、広重の画面空間創りの才が、十分に発揮されています。構想力の在る美しい絵です。



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