時刻

2021/8/24
安満遺跡公園22-4
何か事を成している時の時間の感覚は、興味深いものがあります。同じ1時間なら1時間の質・中身・内容が、どうにも自分にとってつまらないものであれば、その1時間は自分時計では長く感じられ、夢中になって心が躍るような1時間は短く感じられます。
時刻というものは、社会生活を営む上では必要不可欠なものです。私も勤めに出ていた頃は、何時の電車に乗るから、何時に朝食を食べて、だから、何時に起きるなど、生活行動のものさしになっています。
時刻と時間はもちろん異なっています。その時刻と時刻との間にどんな時間が待っているのやら、そう考えると、次の時刻を楽しく迎えたいものです。
気は心です。時刻と時刻との間の時間の質が心楽しいものとして在るように、気を明るく持ち続けたいものだと思います。

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