運動のリスク

2021/8/21
城跡公園22-3
先週の土曜日のジムのレッスン以来、時々、右肩の鈍痛と右手の軽い痺れを感じていました。今日のレッスンでトレーナーにその事を伝えると、鈍痛と痺れを取り除くストレッチを行って戴きました。
確かなものです。的確なストレッチによって、鈍痛も痺れも感じなくなっています。トレーナーの資格の信頼に繋がります。
レッスンを見よう見まねで行ったり、我流で行ったりは、身体の一部を壊しやすいリスク<将来のいずれかの時において何か悪い事象が起こる可能性>を、持っています。
それは、動かない体の部分を動かしているように錯覚して、動く体の部分だけで動いているからです。だから、無理が生じて、例えば肩を壊したり膝を壊したりします。
何年も長く体を動かして来なかったのに、レッスンを受けてしばらくすれば、体が動くという高慢な考えは持たない方が良いと思います。




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