クロード・モネの作品「積みわら、夏の終わり」を考える

2021/8/20
積みわら、夏の終わり
キャンバスに油彩 60cm×100cm 1890年 - 1891年 シカゴ美術館 (アメリカ)
光りの表現が美しい。その美しさを裏打ちしている色彩。今回の制作において倣う点です。
光の表現と、タッチ(筆触)と、色彩。油絵の具の使い方は、厚塗り重ね塗りです。
一回一回のタッチ(筆触)は確かに描かれ、その確かさに色の表現が関わって、絵の具を塗り重ねています。結果、厚塗りになります。この技法は倣いたいものです。

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