新しい作品制作8:「リアリティ」を考える①

2021/8/11
安満遺跡公園21-11
リアリティの一般的な言葉の意味は、実在(実際に存在すること。現実にあるもの)、現実(いま目の前に事実として現れている事柄や状態)性、 真実(うそ偽りのないこと。本当のこと。また、そのさま)らしさ、です。
制作は、リアリティを絵として創り上げる事だと考えています。この場合のリアリティの意味合いは、作品の確かさ、作品が感性に訴える美しさや良さ、単純に美しさや心情(心の中の思い)や価値としての良さ、です。
そして、作品を鑑賞して見ているものは、一般的概念的なリアリティではなくて、感性にとってどうなのかという評価において見ています。
だから、リアリティを絵として創るとは、創りながら、私の感性にとってどうなのかという評価、言い換えると、美しさや良さを制作過程において感じているのかどうかというものだと、意味付けられる思います。

コメント

非公開コメント