顔用扇風機

2021/8/3
安満遺跡公園21-6
歩いていると、小型の扇風機を顔にあてて、歩いている若い女性を目にしました。ここ数年前からしばしば見られている光景です。名前は何と言うのか知りたくて、検索すると、顔用扇風機と書いて有って、商品ページまで見ると、熱中症対策に首掛け羽なし扇風機が載ってありました。
時代です。昔は扇子でした。電車で勤務先に向かっていた頃、暑い夏の日に隣に座っていたおっさんが、汗たらたら流しながら、扇子で涼を取っていました。その扇子の風が私の方にかかってくるので、何だか嫌な香りが流れて来て、その風を避けようとして、不愉快な気分になった事を思い出しました。
もう今は、冷房が無ければ過ごせなくなっています。熱中症を考えれば、え、何で、顔用扇風機という驚きも、納得に変わります。確かに、確実に暑くなっていて、陽射しは肌に差し込むような感覚を憶えてしまいます。
コップ一杯の水を飲んで、寝ています。夜中に目が覚めた時にも、水を飲んでいます。扇子は時代物になりつつ有ります。熱中症を考えると、顔用扇風機も必要な物になっています。ある意味、人との触れ合いの質が変わって来ていると思います。
 

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