伊藤若冲の作品「『動植綵絵(どうしょく さいえ)』の内「群鶏図」」を考える

2021/7/25
『動植綵絵』の内「群鶏図」
絹本着色 一幅  142.6cm×79.7cm 宝暦11年(1761年)-明和2年(1765年)頃
私が若い頃に見た若冲の作品の印象は、狂気でした。狂おしいまでの集中力です。輪郭線が凄く生き生きしていて、リアルです。生き生きとする輪郭線を求めるその精神力の凄さに狂気を見たのかも知れません。鎖国の江戸時代の画家です、洗練されています。

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