繋がり

2021/7/10
安満遺跡公園20-7
私にとって絵創りは、生きる・生きて行く動機です。何を、生きる・生きて行く動機とするのか、私の亡き父の生き様を見ていて、前期高齢者と言われる年齢になっている私にって、一番の関心事です。また、亡き母からは、心身の健康の大切さを教わりました。
だから、私は、絵創りと心身の健康にこだわった日々の生活をしています。私自身はどうなのか、この問いかけと共にそれぞれの教えが有るように捉えています。
創意工夫された世界で生きる感謝と直感と知恵、これは、私の制作の質にも繋がります。きっと、この意志の実践が生き生きとする絵を産み出して行くのだと思います。
どう生きて行くのかという問題と制作とが、なかなか繋がらなかったのですが、こうして考えてみると繋がりました。




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