私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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新しい作品制作7:考察⑭

新しい作品制作を考える
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2021/7/9
安満遺跡公園20-6
絵の主題は、何気ない日常の美しさです。絵の表現は、美しい・良いが感性認識された表現目的意識の表現です。絵の創造は、リアルな絵のイメージです。
従って、画の六法は、リアルな絵のイメージの創造と関わる実践意識です。と、それぞれを位置付けて画の六法のそれぞれの意味合いを考えてみます。順を意識して書いています。
  • 経営位置:構図ー表現する存在感
  • 気韻生動:画面との対話ー対象物(モチーフ題材)をよく見てよく感じてよく知り、表現材 料の材質表現の手順を踏まえる対象物の描写
  • 応物象形:形ー写実的に大きな面から小さな面へと描く
  • 伝移模写:技法ー昔の作品に倣う、ゴッホの筆触と浮世絵の色面
  • 隋類賦彩:色ー表現する筆触(タッチ)と色面
  • 骨法用筆:輪郭ー骨格のあるのびのびする線-色面で描く


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