新しい作品制作7:考察⑫

2021/6/28
城跡公園20-1
画の六法のそれぞれを、気韻生動・質・生き生きする画面との対話、伝移模写・主題・昔の絵画から倣う何気ない日常の美しさ、応物象形・形・対象物を写実的に大きな面から小さな面へ描く、骨法用筆・筆触・対象物の輪郭線をのびのび描く、経営位置・構図・対象物の存在感を表現する奥行き、隋類賦彩・色・対象物に応じて表現材料の材質表現の手順づけ彩色する、と意味付けています。
画の六法とは、絵創りの方法・技・技法と意味付けられます。どんな絵を創るのか、その絵の質とは、美しい・良いが感性認識された絵の表現目的、対象物(モチーフ・題材)をよく見てよく感じてよく知りよく考えてよく手を動かすデッサン、リアルな絵のイメージの創造、の3点が有ると考えています。
従って、考え方として、絵の質が3点有って、その質を創る方法が画の六法で、それらと関わる行いが制作と捉えるのが無理が無いと考えられます。包括的なものとして区分け出来ないものとして認識する事が正しいのではないかと感じられます。

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