私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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選挙権

日々の生活を考える
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2021/6/26
安満遺跡公園19-11
ある政治家のポスターが貼ったままになっています。そのポスターのキャッチフレーズは、そのポスターの古さを表していました。そんな事も有ったなというその政治家の行動指針です。政治は正しい時代認識がなくてはならないものです。
誰を政治家にするかどうかは、私達の一票で決まります。私が勤務していた高校でも生徒自治会という生徒達が学校体制に関わって、生徒が行動を起こすような組織が有りました。それも、生徒一人一人の投票でその組織役員を決めていました。
私の時代は、20歳以上が投票権を有していましたので、20歳になって投票した時の緊張感は、おぼろげながら覚えています。今日は、18歳以上が投票権を有しているのですから、大人社会を形成する一員としての自覚が求められます。投票権の年齢を引き下げる事によって、若い人達が政治に関心を持ち、政治の質がより良く変化する事を願っています。
最も身近なものとして、政治は有ります。国の在り方を決めている憲法と政治は関わっています。私の日々の生活の有り様と密接に関わっています。私が主体性を持って日々の生活を幸せに営める、個々人の幸福追求を保障する、そんな政治が基本だと思います。

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