私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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新しい作品制作7:考察⑧

新しい作品制作を考える
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2021/6/18
安満遺跡公園19-5
昨日の考察を踏まえて、今日もあれこれ考えています。制作の実践目的は、対象物の表現目的の表現により美しい・良いを通して対象物のリアルなイメージを創り上げる、です。美しい・良いを判断するのは、感性認識です。
問題は、昨日も記したように、色面・筆触・輪郭です。絵の要素に色面を置いて考えています。これは、隋類賦彩と関わって、表現材料の材質表現を目的として手順づけ対象物に応じて色と形を表現する、です。
色面で色と形の形を表現するのですが、その形は、応物象形と関わって、対象物に応じて写実的に描写します。だから、違いは、色面における形は表現で、この応物象形の形は写実的に描写するですから、この表現と描写の違いになります。
その色面は、実践目的と関わって、表現目的を創る色とその形という意味を持ちます。だから、表現目的と関わっている色と形、その形を描く筆触、その筆触が輪郭に繋がって行きます。そうすると、色は対象物に応じる色を着色するという事になります。

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