私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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新しい作品制作7:考察⑦

新しい作品制作を考える
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2021/6/17
城跡公園19-5
現在の制作の基の画像は、ここに添付している画像に近いものです。画像を見ながら葉桜の輪郭線を描き込んでいます。デッサンというものがあります。対象物を見て感じ取ったものを、描き方を工夫しながら、表現して行くものです。
今、描き込んでいる葉桜のその勢いを表現目的として描き込んでいます。間違っていないと思います。だから、このままその表現目的を意識しながら描き込んで行けば良いと思います。
つまり、何気ない日常の美しさは、この葉桜の勢いの表現と関わっています。この考え方は間違っていません。むしろ、この意識に欠いていたのだと思います。
問題意識としては、対象物をリアルなイメージ化する、ゴッホやクレー(昨日の金魚のように)、そして、やはり浮世絵や水墨画を参考にしながら、筆触・タッチと色面と輪郭線、これらの関係性から何か生み出せればと考えています。

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