私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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新しい作品制作7:考察⑤

新しい作品制作を考える
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2021/6/7
安満遺跡公園18-3
感性認識されたイメージをよく見て良く感じてよく知って、「『美しい・良い』を画面空間に創り上げる」絵創り意識をよく創意工夫して良く手を動かす画面との対話が、日々の制作にあたります。
絵の要素としては、絵の質・主題・構図・色彩・形・筆触が有ります。そして、ぞれぞれが、画の六法と絵創り意識に関わっています。
質は、気韻生動で気品と風格があり生き生きとしているさまにする。主題は、伝移模写で昔の絵画作品に学び倣う何気ない日常の美しさ。構図は、経営位置で対象物の存在感を表現目的として対象物の大きさや位置で奥行きを創る。色彩は、隋類賦彩で表現材料の材質表現を目的として手順づけ対象物に応じて着色する。形は、応物象形で対象物に応じて写実的に描写する。筆触は、骨法用筆で対象物に応じて骨格のしっかりとした線で輪郭線を描写する。
情は、明るくて、今とこれからを明るく照らし出すイメージの感性認識です。今回の制作で意識されている事柄です。何だかやっと理解できて来ています。

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