救う心

2021/5/31
安満遺跡公園17 -10
幼児が母親に助けを求めています。母親はその幼児の助けを理解して救っています。しかし、この助けを求めた時に、救いが無い時はその有り様を自分自身で救わなくてはいけません。確かに、こうした苦難を克服するのには、知恵が必要ですが、知恵だけで解決できるものでも有りません。
後悔先に立たず、ということわざが有ります。だからと言って、失敗は付きものです。人生の付属品のようなものです。失敗は成功のもと、ということわざも有ります。誰もが、究極の災いに関わった時に、そこから、脱出を試みようとします。この時は、感情も関わって来ます。
心が折れるという言葉が有ります。私達は、折れてはいけない心を知っています。この折れてはいけない心を折った時に、救いが無くなるのだと思います。自分で自分を救わなくてはいけない時に、自分を救う心を見失ってはいけません。
究極かも知れませんが、そういう意味での自問自答には、不思議とこれだという答えが見つかるものです。もちろん、後から振り返って、我が事を他人事のように見る余裕が出来た時に、知恵が無かったと反省しますが、その時の答えに応じて歩む人生が我が人生だ思います。




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