私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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新しい作品制作7:考察②

新しい作品制作を考える
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2021/5/24
安満遺跡公園17 -6
昨日のブログの記事で、私は美は永遠だと書き込みました。それで、ふっと気づいたのだけれども、伝えられて来ていて伝えて行くものは、美である、という事です。
そして、その美しさを感じ取るのは、私達個々の感性です。様々な対象や事象などから美しさや良さなどの心情(心の中の思い)や価値を感じ取る力、これは、私達一人一人が持っている力です。芸術論や関わる創造論、論じるのは意味が有ると思います。でも、これらを論じるという事と、美しさや良さを感じる感性とは、その筋が違っています。
この7の制作、少し立ち止まって考えています。それは、論を考えているのではなくて、私にとっての意味の有る制作というものを考えています。昔の絵画作品を見ていて、私に合った制作というものを探っています。
アクリル絵の具を使っています。油絵の具の様な色の深みは出ません。もっと、こう自由な枠組みの中で制作したいと思っています。やはり、浮世絵のような版画の様な色面を使うという事なのかなぁと思います。

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