新しい作品制作6:考察⑫

2021/5/10
安満遺跡公園16 -7
制作途中の自己評価①と②により、構想意識を改めて、やり直しています。発想されたイメージで制作を進めようとした時の仕方をあれこれ考えなくてはいけません。
言い換えると、ぱっと、思い付いたイメージで、これだと思って制作を進めて行く、そのイメージを、絵としてどう創って行くのかを工夫しなくてはいけません。
イメージはイメージであって絵とは違います。イメージを絵に創って行くという創意とどう創って行くのかの工夫、つまり、絵として何をどう創って行くのかの構想、その意識づけが必要だという認識です。
イメージをイメージとして認識して、そのイメージを絵としてどう創って行くかという構想立てに価値を置き、制作する事で、自分の意が絵に反映されます。それが、美しさや良さに繋がって行くと思います。

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