新しい作品制作6:私の絵の主題を探る①

2021/4/30
城跡公園16-2
現在、「昔の絵画作品に思い、学ぶ」のカテゴリーで学んでいる事柄は、私は制作者として、継続してどんな主題で一枚一枚の絵を創っているのかいう問題です。このどんな主題にあたる部分の意識が無いという問題で、その主題が求めらているという事です。
一枚一枚の絵を越えたそれらの絵に連続して繋がっている主題が有りません。考え方として、私は、画の六法の気韻生動という絵の質に絵の価値が有ると信じています。つまり、品位と風格があり生き生きと息づいて絵、その絵に美しさが内在していると見ています。
例えば、風景を絵に創る場合、その創ろうとする風景の雲の表情であったりその雲から創られる空であったりに、美しさや良さを感じているなら、それが創ろうとする絵のテーマに当たります。そして、主題は風景です。
一連の主題を持つ絵創りが求められています。人物、風景、などなど、どんな絵を創ろうか?今制作している絵を創りながら考えて行きます。



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