目を向けるべきは

2021/4/21
城跡公園 15-1
大阪にコロナ緊急事態宣言が発出されようとしています。その内容を検討しているようです。私がいつも行っている本屋さんは、百貨店の中に入っていて、百貨店が休業要請されそうなので、予定されている期間中に読めるだろう本を買って来ました。
報道に応じて、前もってやっておく事はしておかないと後で困ります。一度目の緊急事態宣言の時は、マスク不足やトイレットペーパー不足であちこちのお店を回って買い求めました。一年前の事だったと思います。
現在は、マスクやトイレットペーパーは十分に供給されています。問題は、人的交流がコロナ感染を拡げてしまうので、その人的交流を経つ為に、特に、飲食店や観光業などの人との交流が認められる物事について制限を加えている点です。当然、お金が回りません。お店が立ち行かなくなって潰れて行っています。
うつ病の人や自殺者が増え失業者も増えています。医療の保持も大切ですが、経済活動を制限される事で、不条理にも納得いかない思いのままに現状を悪くして行っている人々が、確実に増えています。マスコミや行政は感染者数云々で騒ぎ立てるのではなくて、補償では済まない心の問題にもっと目を向け対策を熟考すべきです。

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