私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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人が表現されている絵⑫:「小さい猿のいる自画像」フリーダ・カーロ

昔の絵画作品に思い、学ぶ
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2021/4/13
小さい猿のいる自画像
「小さい猿のいる自画像」フリーダ・カーロ:硬質繊維板(メゾナイト)に油彩
39.5cm×34.5cm 1945年
メキシコの女流画家です。この作品は、自然界と人間界とのつながりという哲学的なテーマに基づいて創られています。 自然と共に生きる心情は、表現されていませんが、自然と向き合って人間と関わる自然の有する意味を絵として表現しています。
表現内容は難しいものが有りますが、触れるような感性は魅力が有ります。



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