私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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新しい作品制作6:考察⑧

新しい作品制作を考える
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2021/4/11
万博自然文化園 17
上の画像は、コイをデジカメで撮影したものです。これは、コイのイメージです。イメージの定義として、分かり易いものは、「心に思い浮かべる像思い描いた姿、ありさま)や情景(人の心を動かすような場面や風景)」です。
このコイならコイを描き、このコイの美しさや良さを表現します。このコイを描く目的は、画像に映っているコイの美しさや良さを表現する事です。その感じ取る美しさや良さをイメージの写実的描写を通して表現します。そして、これらは、対象のイメージ表現です。
問題は、絵のイメージです。この画像を撮影しようとした時の、水の中を悠々と泳いでいるその雄姿(勇ましく堂々としている姿)、その感じ取った美しさや良さの記憶が必要です。実際に見た時の感動です。その感動を撮影し画像として記録しているのです。これが、絵の発想と構想に繋がって行きます。
こんな絵を創ろとする動機としての絵のイメージが無くては、対象のイメージは成り立ちません。つまり、絵のイメージを創る為に対象のイメージを創ります。

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