私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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変わり目

日々の生活を考える
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2021/4/3
万博自然文化園 4
桜が散り始めました。桜は、つぼみも咲いた花も咲き誇る花々も舞い散る花びらも散った花びらも愛おしいものです。葉桜もまた、新緑の春に応じて目に新鮮です。季節の変わり目です。
近所の庭に立派なこいのぼりがたっていました。私が幼い頃は、短めの竹竿に紙の一匹のこいのぼりをさして、その竿を持って遊んでいた記憶があります。男の子は端午の節句、女の子はひな人形、共に、子供を思う親の優しい愛情がありました。父親よりは、母親の我が子を愛しむ心は尊敬に値するものです。
私は、就いていた職業からか、私もそう認識していましたが、男女は性の違いであり、そういう性の違いは違いとして認め合う高校生達を見て来ました。また、私も生徒達も、共に、人間として人としてその人がどうなのかという評価をして来ました。だから、そういう社会作りは大切だと思います。男女で共に住み易い社会作りをして行けば良いと考えます。
男と女の社会の役割りは、伝えられて来ている文化を基に、変わりゆく社会に応じて、柔軟に変化して行けば良いと思っています。しかし、伝えられて来ている文化をないがしろにして、論理の正しさだけで社会の変革を行っていけません。社会の変わり目の季節かも知れません。

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