看板

2021/3/28
城跡公園14-5
ふと見ると、しゃれた看板がかかっていました。板を組み合わせて、その境目を線として表現しています。そして、お店の名前がしゃれた文字で書かれていました。小さなしゃれた居酒屋さんです。
人目の引く看板は、そのお店にお客さんを引き付ける力を持っています。看板は、そのお店をそんなお店として知る一つの大きな契機です。だから、お店を開業しておられる人達は、きっと、色々な考えで看板を作っておられるのだと思います。
私の看板って何だろうか。私の個性だと思います。人は人それぞれの個性を持っています。顔つきも違えば、体つきも違っています。そんな一人一人は個性として尊重されなくてはなりません。他に尊重される個性は、他に尊敬される事で生きて来ます。
他に尊敬されるその人の個性は、その人の人徳だと思います。他を思いやる優しい感情を有しておられるのだと思います。しかし、他を受け入れようと自分を傷つける事は、その優しさ故でしょうが、自分を見失ってしまいます。また、自分を傷つけるその点において他を傷つけます。私はこうだという看板作りは、自分を違った目で見る創意と工夫が求められます。


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