私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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四季の日差し

日々の生活を考える
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2021/3/27
城跡公園14-4
道を歩いていて私に降りそそぐ日差しは、春そのものです。夏の日差しは、太陽のエネルギーが肌を刺します。秋の日差しは、少しもの哀しく弱弱しさを感じさせます。冬の日差しは、遠くから浴びる太陽の光のありがたさを思います。
春の日差しは、心がウキウキして体を温めてくれる優しいものです。目に映る日差しは、生きている喜びを知ります。そして、太陽の光は命を育みます。日本の季節は豊かなものです。春夏秋冬の四季が有ります。四季おりおりの日差しが有り四季おりおりの花々が有り四季おりおりの風景が有ります。
短いようで長い人生は、四季の変化にも例えられます。例えば、今のこの時期は人生の春だとかのように。いつの人生の四季であっても、絶えず心には日差しが在る事を忘れてはいけません。そして、その時々毎の日差しで自らの心を明るく照らし続ける努力を惜しんではいけないと思います。

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