私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

ARTICLE PAGE

花のある絵④:「花咲くアーモンドの木の枝」フィンセント・ファン・ゴッホ

昔の絵画作品に思い、学ぶ
  • comment0
  • trackback-
2021/3/22
アーモンドの花
「花咲くアーモンドの木の枝」フィンセント・ファン・ゴッホ:
 キャンバスに油彩 73.3cm×92cm 1890年 
日本の浮世絵の影響を受けていると見て取れます。ゴッホが精神病院で療養していた時に、弟のテオに子供が生まれたのを祝って制作された作品と言われています。ゴッホは浮世絵の持っている平面性に価値を置いて絵を創っています。おそらく、ゴッホのタッチ(筆触)が生かされる手法だからだと、私は思っています。自分を表現するに適した方法を知っていたのです。この絵の祝いの雰囲気は美しい。


Comments 0