新しい作品制作6:考察①

2021/3/14
城跡公園12-18
イメージしている絵は、縄跳びをして遊んでいる子供の様子です。一人で縄跳びをしているのか、大縄跳びで複数の子供達が楽しんでいるのか、このどちらかです。
空と雲はあります。新しい作品制作の4と5に関わる連作のような絵になります。と、捉えると、やはり、一人が良いのかなぁ。男の子にしようか女の子にしようか、どちらにしようかと、考えています。
絵創りをする前提、「そのイメージの美しさや良さを認識された表現内容を通して絵として創り上げて行く」と、考えていますが、今回の場合、表現内容は、縄跳びで遊んでいる子供の様子です。この表現内容から発想されているイメージの良さや美しさを自らの感性を通して、絵創りをしながら探求して行く事になります。
発想されたイメージがまず有って、そこから抽出された表現内容が有り言葉にも転換出来て、その表現内容の認識に基づいて、発想されているイメージに良さや美しさを創り上げると、考えを進めて、その美しさや良さを創り上げる方法が画の六法にあたる、と、考えるのが妥当か、どうか。

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